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役者志望の男性のオーディション宣材撮影

こんにちは。

最近は、梅雨前というよりは、真夏のような暑さが続いております。 皆様いかがお過ごしですか?

本日は役者志望の男性のオーディション宣材撮影です。

オーディション用の写真撮影のポイントをいくつかお話したいと思います。

まずポイントを先にまとめてみます。

1)背景はすっきりと、白がベスト

2)服装は体系がわかるシンプルなもの

3)メイクはしてもナチュラルで、10代であればノーメイクでも大丈夫

要は、オーディションで審査員に見てもらう写真の場合、 1)は、背景にいろいろと物が写っていてはだめです。無背景で、白がベストです。

2)は、特に全身撮影が必要な場合は、体系の確認にも写真を使用するわけです。 ですので、スタイルが良い悪いではなく、お客様の雰囲気も合わせて、体系がわかるシンプルな服装でなければなりません。 レタッチの修整をしたとしても、大きな修整はNGです。 審査員の方は、「プロ」ですから、下手にごまかしても、面接の時に大きく違っているのならば、良い選考結果にはなりません。

3)は、ナチュラルメイクが基本です。10代の方は、比較的お肌のきれいな方も多いですし、審査員が知りたいのは「素顔」なんです。 もちろん、身だしなみとしてのナチュラルメイクはいいのですが、プロは「この人だったら、メイクをすれば、こんな感じになるね!」というのはわかるんです。 ですから、元の素顔を消してしまうメイクはお控えいただいたほうがよいでしょう。

こちらの男性は、ニュートラルな雰囲気を出したいとのことで、少し柔らかい感じがすると思います。

役者志望オーディション写真

スタジオブランには、東京、神奈川をはじめ、千葉、埼玉、山梨からもご来店がございます。 過去には、TV局や芸能プロダクション(東宝芸能など)に進まれた方も多くいらっしゃいます。 皆様のご来店をお待ちしております。

撮影はこちらからWEBで受け付けております。

オーディション写真はお任せあれ!多摩センターからのお客様です。

こちらの撮影は衣装選びの際の、テスト撮影の撮って出し(なにも補正していない)のお写真です。
衣装選びの後、ヘアメイクを整えて撮影です!

先日は、多摩センターより宣材写真撮影のお客様にご来店いただきました。
宣材写真などでは、2、3着は衣装を持ってきていただくことをおすすめしています。
一番多いのが、ご自身のイメージと写真に撮った時のイメージが違うということが多いです。
当店でも、これまで多くの宣材写真を撮影しています。経験に基づいて、カメラマンからアドバイスをさせていただくことも可能です。

特に、オーディション応募の場合のポイントがございます。一番は、メイクもヘアセットもナチュラルでまとめていただくということです。
できればご自身でまとめられるのが一番です。なぜかと申しますのも、オーディション面接の当日に同様のヘアメイクでないと、印象が悪くなってしまいます。
さらに、写真だからといって、少し派手めにメイクをするスタジオもあると聞きましたが、逆効果です。
面接官は、できれば素顔に近く、かつその素敵な表情が出ている写真を望んでいる場合が多いからです。

当店は稲田堤にありますので、京王線一本で来られます。新宿からでも同様です。
新宿からですと、特急で30分くらいでしょうか。
京王稲田堤という駅でおりていただきまして、徒歩6分前後で到着します。

「オーデション応募写真、良い写真屋さんないかな?」「宣材用写真撮影どこで撮ろうかな?」「前に撮ってもらった写真ちょっと気に入らないな」
いろんな方いらっしゃいますが、ぜひ当スタジオにお越しください。
別のスタジオで撮影した写真が気に入らない方は、実際にそのお写真を持ってきていただけますと良いです。

私たちは、写真を撮る前から、お客様といろいろなお話をさせていただきます。
そうしてお客様が応募するオーデションもしくコンテストで、良い結果を得ていただけたらいいなと思っています。
それがひとつの楽しみでもございます。

ご予約はWEBで受け付けています。電話でのお問い合わせも承ります。


川崎市多摩区の写真館。撮影のご予約は以下のWEB予約より承ります。

宣材写真の撮影─評判をよくするコンポジ写真の重要性

本日は、コンポジット用(コンポジ写真)の撮影をしました。
モデルとなる方は、清楚なイメージがありましたが、お話ししてみると元気いっぱい方でした。

コンポジには必ず写真が必要になります。オーディション用であったり、モデルさんの販促用であったりしますが、イメージを視覚で伝えるお仕事であれば、写真はとても重要です。
芸能界ですでに活躍中の方にとっては、宣材写真がどれだけ大切かはご存知のとおりです。
当スタジオでは、過去に、タカラジェンヌもお撮りしています。

いろいろな写真スタジオで、いろいろなオーディション写真の撮り方がありますが、当スタジオが心がけているのは、次の点です。

1)被写体が持つ、イメージの良い点を引き出す。
2)ごまかさないで、ありのままを写す
3)バックを飛ばす
4)ポージングや表情は指導(リード)する
5)楽しく撮られていただく

以上です。

特に、2)の「ありのままを写す」というのは、本当に重要です。
オーディションの写真だからといって、過度なお化粧はあまりお奨めしません。
なぜならば、オーディションの審査員はその道のプロですから、できれば「素顔」を見たいのです。
素顔を見ただけで、「ヘアメイクすれば、こう変わるね」というのが、ぱっとわかります。
当スタジオの運営会社は、モデルのレッスンなどもしていますので、そういった点は強みなんです。
お化粧というものは、本来の良さに添えるものです。
ですから、ナチュラルメイクが一番だと思っています。

お洋服は、できれば2、3着はお持ちになると良いと思います。
ご自身で気に入っている服でも、いざ写してみたりすると、よくない場合もあります。
そういった点も一緒に考えながら撮影いたします。

都心からわざわざお客様にお越しいただきありがとうございます。
オーデション応募が初めての方でも安心していらしてください。

ご予約はWEBで受け付けています。


川崎市多摩区の写真館。撮影のご予約は以下のWEB予約より承ります。

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